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麻布テーラーがプロデュースするシャツ専門店

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仕立て屋が考える本格的ドレスシャツ

麻布テーラーが、千差万別なお客様の体型データとスーツ作りの経験を基に考えたドレスシャツ

生地
AZABU THE CUSTOM SHIRTでは、定番の生地はオリジナルで開発しております。シャツはアンダーウェアとしても考えているので、綿100%の80番手双糸以上にこだわり、肌触りや着心地を重視致しました。高級シャツにしか使用されない綿100%の100番双糸のオリジナル生地は、きめ細かく肌触りも抜群です。
襟
土台となる台襟部分のネックを起きるように設計した襟付けは、ネクタイを綺麗に収めます。釦を外した場合でも、襟元が流れるような曲線を描いて開くのも特徴です。襟型は、ワイドとボタンダウンの2種類をご用意しております。
ヨーク
シャツのデザインでは、肩から背中に当たる部分をヨークと呼びます。通常のシャツは、1枚のヨークでシャツを成形しますが、AZABU THE CUSTOM SHIRTは、肩や腕の動きを高めるために2枚の生地を背中の中央で縫い合わせたスプリットヨークを採用しております。
フラシ芯地
AZABU THE CUSTOM SHIRTの襟とカフスはすべてフラシ芯を使用しおります。接着芯とフラシ芯の大きな違いは着心地に現れます。接着芯と違い、フラシ芯は着用すればするほど首や手首に馴染みます。
袖付け
袖とボディーをつなぐアームホールは、パターンをより立体的にしてカーブを大きく仕上げております。その効果で、スーツを着用時の脇下のだぶつきが少なく、腕も動きやすくなっております。
剣ボロ
袖口の切り込み部分の上方部の短冊開きのことを剣ボロと呼びます。開閉を行う部分なので剣ボロ処理が丁寧であることが上質なシャツの条件といわれております。
貝釦
AZABU THE CUSTOM SHIRTでは、高級なシャツには必ず付けられる貝釦を採用しております。貝釦は、高級感を醸し出すだけではなく、研磨剤で削るため、すべりにくく釦が留めやすいことも特徴のひとつです。
止め釦ホール
通常は、一番下の釦ホールは「止め釦穴」とも呼ばれる横開きになっております。 AZABU THE CUSTOM SHIRTは、下から二番目の釦ホールをあえて水平に開けております。お腹位置に合わせた水平の釦ホールによって、お腹周りの微妙なシャツの膨らみを可能にします。
アジャスト釦
オーダーシャツには、袖の長さをカフス周りで調整するアジャスト釦を付けないのが一般的です。それは袖の長さやカフス周りをお客様の体型に合わせてしまうからです。 AZABU THE CUSTOM SHIRTでは、お客様の体型に少しでもフィットするように、お買上げいただいたシャツのカフス周りのサイズに合わせて、不要な釦をカットするサービスをしております。
脇巻き伏せ本縫い
身頃脇部分は、美しく丈夫なシングルニードル(巻き伏せ本縫い)を採用しております。前身と後身の生地を縫い合わせる時に表から見ても裏から見ても端が見えない様に中側に縫い込む手法です。手間のかかるこの縫製は、見た目の美しさだけではなく、耐久性にもすぐれた手法で、高級シャツの代名詞にもなっています。
止め釦ホール
シャツの裾を補強するため、ガゼットといわれる補強布を縫製しております。 AZABU THE CUSTOM SHIRTは、共生地を意匠としております。
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